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公開日:2023年10月16日
JFEシステムズのSagent資産解析ツールを使用し、現行資産をドキュメント化。異なる製品構造でも現行利用レポートの移行を前提とした提案を実施した。
【課題】
BIレポートとデータ処理機能の適切な管理手続が未整備のままSagentの利用が行われてきたことにより、利用用途不明のプログラム資産がたくさんできてしまった。その結果、システムが肥大化・維持費用が高止まりしていた。加えてハードウェア老朽化及びSagent自体のEOS(End of Support)が迫っていた。
【対応】
JFEシステムズの資産解析ツールを使用し、既存機能を解析、集約、再設計。2000本近くあったプログラムを新システムでは70本まで削減。
さらに、BusinessObjectsの強力なETL・OLAP機能を利用することで、大幅なコスト圧縮を実現、新システム稼働を達成した。
| ①既存処理のETLプラン(プログラム)と手作業の運用部分を整理し、すべてをETLジョブ化。 ②レポート作成者に理解しやすいデータセット(ユニバース)を事前に構築。OLAPプランを分析・最適化することでプログラム数を70まで削減。 |
■移行イメージ

ポイント
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| SAP BusinessObjects |
| SAP Data Services |
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