産業データ&AIプラットフォーム

Cognite Data Fusion®

製造現場に散在しているデータを関連付けして(コンテキスト化)、一元管理。
設備保全をはじめとする作業の効率化に加え、ベテランから若手への技能伝承も支援します。

設備保全業務で、こんな課題がありませんか?

設備保全に必要なデータが
散在している・・・

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  • 業務で使用するデータが バラバラに管理されていて、探すだけでも一苦労だ・・・
  • そもそも必要なデータが存在するのかすら分からない・・・
データ同士の関係が
分からない・・・

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  • 項目名が似てるけど、同じ機器なのかな・・・
  • 項目名が入っている項目が複数あるけど、どちらを関連付けるべきか・・・
ベテランの知見を
継承できない・・・

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  • ベテランが忙しすぎて、話を聞く時間がない・・・
  • どの仕組みにどんなデータが格納されているかも分からないので、自習もできない

その課題、「Cognite Data Fusion®」が、
解決のお役に立てます!

Cognite Data Fusion®を導入すると・・・

設備保全に必要な
データを一元管理

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  • 散在している様々な種類のデータを一元管理
  • 一覧化することで、データが存在するかを把握
異なるシステムのデータ同士を
関連付け(コンテキスト化)

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  • 項目同士を関連付けることで情報として活用
  • 関連するデータを芋づる式にたどることが可能
業務の効率化で時間を捻出
関係者間での情報基盤としても活用

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  • 保全作業を効率化し、ベテランの時間を捻出
  • データを一覧できるので自習も可能

製造現場に散在するデータの課題解決を支援!

カタログダウンロード

PDF版カタログもございます。ご希望の方はこちらからダウンロードできます。

カタログダウンロード

Cognite Data Fusion®とは・・・

  • 2016年にノルウェーで開発された産業データ&AIプラットフォームのクラウドサービス
  • 別々の仕組みで管理されているデータ同士をつなげて(コンテキスト化)、一元管理
  • 地図アプリのように関係するデータを芋づる式に検索が可能
製造現場で散在しているデータ同士をつなげることで、設備保全などの業務を効率化

世界中で、石油化学をはじめ、素材化学などプロセス製造業の企業で採用されています!

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Cognite Data Fusion®の主な機能

データの取り込み

製造現場で使用されている様々な種類のデータを取り込むコネクターを装備。(設備管理システム、センサーデータなど)
データのレイアウト変更やフォーマットの修正などの負荷を軽減。

データの関連付け

異なる種類のデータ同士を、項目名称のルールや類似性に基づいて関連付けて一元管理。
グラフデータベースの形式で管理することで、散在している「データ」を、設備保全に必要な「情報」として活用が可能。

データの一覧化

同一画面上に、異なる種類のデータを表示可能。
色々なデータを同一画面上に表示することで、業務に必要な「情報」として、関係者が確認できるため、確認までのリードタイムを短縮し、認識の齟齬が発生するリスクを軽減。

データの監視

センサーデータが閾値を越えたり、設定条件を満たした際に、関係者への通知が可能。
異常の予兆が生じた際に迅速に対応することで、トラブルを未然に防止。

AIでのデータの活用

蓄積されたデータをAI Agentで活用し作業を効率化。また、自社でAI Agentの開発が可能。
自然言語での問い合わせ、時系列データ同士の相関分析、トラブル発生時の調査項目の列挙など、ベテラン頼りだった知見を誰もが使える形にすることで、属人性の解消をサポート。

クイックスタートプログラム

  • 特定のラインを対象に
  • 短期間で
  • どれくらいの効果を期待できるか

を計測するためのプログラム、それがクイックスタートプログラムです。

クイックスタートプログラムは、「1年間のライセンス利用料」と「6ヶ月の導入支援」で構成されています。

<クイックスタートのスケジュール例>

ユースケース(想定される利用シーン)

<クイックスタートで検証するユースケース(想定される利用シーン)の一例>

  • 定期保全の事前準備
  • 事後保全への対応
  • 複数部門での改良保全の検討 等々

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必要な情報へすぐに辿り着けるので、確認待ちの時間を短縮!

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情報を画面共有して複数拠点との会議やベテランもリモートでの参加が可能!

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データ同士をつなげることで新たな気付きのきっかけに!

その他にも、遠隔地にいるベテランの保全作業への参画、事後保全における迅速なデータ収集、複数部門による改良保全の検討の高速化(手戻り解消)、などのケースも想定されます。

Cognite Data Fusion®活用事例

このページで紹介している設備保全とは異なりますが、JFEスチールでは、鋼材の製造工程における品質トレーサビリティを管理するデータ統合基盤として活用しています。

Cognite Data Fusion活用事例

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