サプライヤとの緊密な情報共有を通じてサプライヤと取り組むべき課題解決を推進。サプライヤとのエンゲージメントを高め、サプライヤも含めた競争力強化を支援。
サプライヤポータルとは
- サプライヤポータルは、Experience Cloudをベースとした、サプライヤー(調達先)との情報連携プラットフォームです。
- ERPやEDI等で管理されていない、調達業務における付帯情報を一元管理し、サプライヤーとの情報連携をカバーします。
- SAP ERPとリアルタイム連携し、取引先との情報連携を緊密に行うことで、ビジネス・エンゲージメントを支援します。
サプライヤポータルの特長
サプライヤポータルは、SAP ERPのFit To Standard導入を支援します。
SAP ERPのテンプレート(BEST Practice)は、5年でEOSになるため、Fit To Standard導入が基本です。
サプライヤポータルは、購買・調達業務全般をUI化し、SAP ERPとリアルタイムに連携します。
サプライヤポータルの画面例
サプライヤポータルは、調達先とのやり取りを緊密に行うためのクラウド上の情報連携基盤です。連絡の抜け・漏れや誤送信の防止に加えて、生産計画や在庫状況などを事前に共有しておくことで、欠品などのリスクも軽減します。

現在進行中の案件や納品率などを一覧で確認できます。

調達先ごとに、今後の生産計画や在庫状況を共有することで、欠品のリスクを軽減します。

依頼内容の進捗状況を共有することで、進捗の遅れを防止します。
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