RPAプラットフォーム

UiPath

定型化された単純作業や反復作業をソフトウェアで自動化することで生産性の向上や働き方改革を推進。

UiPathとは?

UiPath(ユーアイパス)は、操作しやすいインターフェースを備え、API連携による拡張が可能な、適用システム範囲が広いRPA(Robotic Process Automation)プラットフォームです。

全世界で660社以上、日本国内でも、メガバンクをはじめとする大手の金融機関、製造メーカー、広告代理店等、100社以上で採用されています。

ソフトウェアロボットにより定型作業を自動化!

このような課題はございませんでしょうか?

(1) 短期間で大量の処理を行わなければならないので、その時だけ要員の負荷が急増する…
例:月末に集中する大量の締め処理など

通常期から繁忙期

(2) 似たような処理を繰り返しで行うため、間違えていないかチェックが大変だし、不安だ。
例:多数の部門や拠点へのメールでの依頼など

似たような処理を繰り返し

(3) 決められた手順に従って処理しているか、不正な処理を行っていないか不安だ…
例:基幹システムにログインした際の改ざんリスクなど

不正な処理を行っていないか不安

UiPathによる解決(導入メリット)

(1) ピーク時の単純作業・反復作業をRPAで代替することで、業務量を平準化

uipath_05

(2) 機械的に処理を行うため、ミスを撲滅し、作業の品質を向上

作業の品質を向上

(3) ロボットは決められた手順以外の処理を行わないので、不正処理を防止し、ガバナンスを強化

不正処理を防止し、ガバナンスを強化

さらに…
生産性の低い単純作業などをRPAに任せることで、社員は生産性の高い業務に注力し、働き方改革を推進!

特長

(1)幅広い操作に対応

Excelのように個人PCで行う操作に加えて、基幹系をはじめとする社内システムでの操作、インターネット上の他社サイトでの操作など、幅広い操作に対応。

(2)優れた拡張性

ロボットに処理をさせる際、人間が行うように画面を遷移させながら処理させるだけでなく、画面を表示させずに、APIを使った処理が可能。

(3)強固なガバナンス

開発したロボットを制御するための機能も用意されているため、複数のロボットを順番に動かすような複雑な処理も対応が可能。

機能

UiPathの機能

UiPathの導入モデル

単に現状の処理を置き換えるだけでは、本当の意味での導入メリットは得られません。
当社では、以下の流れでの導入をご提案いたします。

UiPathの導入モデル

※UiPathは、UiPath株式会社の商標であり、許諾のもとに使用しています。

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