セントラル・データウェアハウスを実現するデータ統合基盤
SAP® Data Services とは?
「SAP® Data Services」は、SAP社が提供する情報活用基盤にシームレスに連携するデータ統合基盤です。
日々刻一刻と変化するビジネスにおいて、BI( ビジネスインテリジェンス)を活用し、正確な意思決定を実践するにはデータのクオリティが最重要ポイントです。SAP® Data Servicesは、既存情報資産のより効率的な、短期間での有効活用を実現します。

カタログダウンロード
PDF版カタログもございます。ご希望の方はこちらからダウンロードできます。
SAP® Data Services のシステム構成
ETL(Extract Transform Load)
SAP® Data Servicesは、ETLツールです。ETLとは、①Extract(データ抽出)、②Transform(データ編集)、③Load(データロード)の3つの処理で構成されています。

SAP® Data Services の特長
Extract(データ抽出)
SAP® Data Servicesでは、1.Application Interface、2.Technology Interface、3.Database Interface、4.File Interfaceの4つのInterfaceで構成されています。
特に1.Application Interfaceでは、SAPアプリケーションとの豊富なインタフェースを取り揃えてます。
ショート動画でデモがご覧になれます!
「Application Interface」
SAP ERPをはじめとするSAP アプリケーション専用のインタフェース。
デモ動画では、SAP ERPから品目テキスト(MAKT)を抽出し、SAP HANA(DB)にロードする過程をご覧ください
「Technology Interface」
SalesforceをはじめとするWEBサービスのデータを抽出するインタフェース。
デモ動画では、SalesforceからOpportunityという商談データをを抽出し、SAP HANA(DB)にロードする過程をご覧ください。
「Database Interface」
お客様のもつシステムで使われているDatabaseからデータを抽出するインタフェース。
デモ動画では、SAP HANA(DB)から請求書のヘッダ、明細データを結合した状態で、抽出しSQL AnywhereというRDBMSにデータをロードする過程をご覧ください
「File Interface」
CSVファイルや、Excelファイルからデータ抽出するインタフェース。
デモ動画では、デスクトップにあるCSVファイルを取り込む固定で列の定義を行いつつ、SAP HANAへのデータをロードする過程をご覧ください。
Transform(データ編集)
SAP® Data Servicesでは、取り込んだ異種システムのデータを豊富なトランスフォームで編集し、統合します。
いったん、ロードしたデータを更に読み込み、按分、配賦、相殺等の業務処理を行うこともできます。

Load(データロード)
SAP® Data Servicesでは、最後に統合したデータをデータウェアハウスにロードします。

Fun Tidbits コンテンツ
※SAP及びその他のSAPの製品やサービス、並びにそれらの個々のロゴは、ドイツ及びその他の国におけるSAP SE(又は SAPの関連会社)の商標若しくは登録商標です。
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