SAPの安定運用はもちろん、システム全体の課題解決と再統合まで
お客様の継続的な価値向上を支援します
企業を取り巻く課題

SAPの運用・保守は、安定稼働だけがゴールではありません。日々の運用から課題を可視化し、ERP・インターフェース・周辺システムを継続的に改善することが重要です。JFEシステムズは、安定運用からシステム全体の改善・再統合まで支援します。
ERPの維持運用にありがちな課題
運用が複雑で切り分けに時間ERP・周辺・IF・基盤を含むため、原因特定や調整に時間がかかる。
調査・回答が属人化ノウハウが集中し、回答品質や対応速度にばらつきが生じる。
クラウドERP更新が負担影響確認、テスト、周知・定着までの対応が継続的に発生する。
日常運用に追われ改善が停滞お問い合わせや障害対応が優先され、改善に着手できない。
運用から改善へつなげる、継続改善サイクル
運用データを基に課題を可視化し、改善を実装・定着させ、次の改善へつなげます。
01.安定運用
02.課題可視化
03.改善提案
04.改善実装
05.効果検証
運用保守 = 守る活動 + 改善テーマを発見し、価値向上へつなげる活動
運用で見つかった課題を、周辺システムの再統合へ
ERP・アドオン・IF・周辺システムを整理し、残す・標準化する・再構築する対象を見極めます。

改善活動メニュー
必要なテーマを組み合わせ、運用改善から周辺システム再統合まで一体で支援します。
| 項目 | 内容 | 活用ソリューション例 | |
|---|---|---|---|
| 運用品質改善(AMS) 安定運用の底上げ | 問い合わせ傾向分析/再発防止/標準化・自動化/監視最適化 | ITSM | |
| クラウドERPの継続更新 更新負荷の軽減 | 影響調査/回帰テスト/新機能評価/SAP社連携 | SAP、Panaya | |
| IFの改善・再構築 連携の簡素化 | IF棚卸し/統廃合/API・連携基盤集約/再設計 | ASTERIA Warp | |
| 周辺システム改善・再構築 全体最適化 | システム棚卸し/標準活用/Microsoft Dynamics 365等で再構築/引き継ぎ | Microsoft Dynamics 365 | |
| 業務定着・基盤改善 定着と基盤強化 | プロセス可視化/操作定着/入力品質/セキュリティ・BCP | SAP Signavio®、Walkme、Microsoft Azure | |
※SAP及びその他のSAPの製品やサービス、並びにそれらの個々のロゴは、ドイツ及びその他の国におけるSAP SE(又は SAPの関連会社)の商標若しくは登録商標です。
※Microsoft Dynamics 365、Microsoft Azureは、Microsoft社の商標または登録商標です。
※ASTERIA Warpは、アステリア株式会社のは登録商標です。
※Panayaは、Panaya Ltd.の登録商標です。
※その他、記載されている社名・商品名は各社の商標または登録商標です。
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