変化に強い経営基盤を実現

守りのITでERPを“クリーンコア”へ

​コンバージョン、データアーカイブ、クリーンコア、リビルドにより、​ERPの標準領域と個社要件・過去資産を整理。​
攻めのITへつながる、変化に強い経営基盤を実現します。

企業を取り巻く課題

経営基盤づくりは、ERP導入がゴールではありません。ERPと周辺システムをどの順序で再構成し、蓄積したデータを経営判断にどう活かすかが重要です。JFEシステムズが支援してきた導入パターンともにご紹介します。

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守りのITへ導く4つのソリューション

老朽化したERPをどう刷新するか?

目的①

現行ERPの資産を可視化し、コア・個社要件・過去資産を分離することで、安全・確実に刷新する

ERPの標準化と個社要件をどう両立するか?

目的②

ERPはコアのまま維持し、分離した個社要件や周辺業務を最適な方法で再構築する

コンバージョン

現行資産を可視化し、
新ERPへ安全に移行

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主な役割

  • ERP現行資産の可視化/分析
  • コアと個社要件の切り分け
  • 移行方針/ロードマップ策定
  • 新ERPへの移行検証
     

データアーカイブ

過去の明細データを本体から切り離し、移行・運用負荷を軽減新

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主な役割

  • 過去明細データとの切り離し
  • 移行ダウンタイムの最小化
  • 電子帳簿保存法対応で長期間保管(10年保管)
  • 移行後も過去データを参照

クリーンコア

ERPコアを標準のまま維持し、個社要件をコアの外へ分離

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主な役割

  • Fit To Standardの推進
  • 周辺システム移管による拡張
  • オーバーレイ方式よるアドオンの回避
  • 保守性/拡張性の向上

リビルド

ERPから分離した個社要件と老朽化した周辺システムを再構築

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主な役割

  • 周辺/個社要件をMicrosoft Dynamics 365+SIDEROSで統合
  • SBSでの疎結合連携
  • 業務の標準化、デジタル化を推進

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